最後に
みなさまのご購入ならびにご支援により、
古着deワクチンは国内外での雇用創出やワクチン支援など、
さまざまな取り組みを継続することができています。
改めて心より感謝申し上げます。
こうした支援の輪を、より身近に、より気軽に続けていただける形として、
このたび『徳得事業(活動)マンスリーファンクラブ』をご用意しました。
日常の中で無理なく関わりながら、
支援を“続ける”ことができる新しい参加のかたちです。
ぜひこの機会に、無理なく続けられる支援の一歩としてご参加ください。

ランドセルは、
子どもたちにとって「学びへの第一歩」
カンボジアでは依然として教育インフラが十分でない地域も多く、通学に必要な道具を揃えることが難しい家庭も少なくありません。
ランドセルは、子どもたちにとって「学びへの第一歩」を象徴する大切な存在であり、受け取った子どもたちの多くが笑顔で背負い、誇らしげに学校へ向かう姿が見られました。
先生たちにも「私が欲しいくらい^^」と大好評でした。

6年間の想いを、次の子どもたちへ
皆様からお送りいただいた想いのこもったランドセルは1点1点、カンボジア直営センターのスタッフがラッピングさせていただき、手渡しで贈呈させていただきました。
日本で6年間の役割を終えたランドセルは、海を越えて再び“学びを支える相棒”として新しい命を吹き込まれています。受け取った子どもたちは、まるで宝物を抱きしめるようにランドセルを胸に抱え笑顔を見せていました。

贈呈のご報告
この度、ランドセルを贈呈させていただいたのは下記の小学校・団体です。
全てNGO団体(カンボジア国障がい者基金)を通して贈らせていただきました。
(2026.04.30時点)